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事 業 概 要

公益財団法人佐賀未来創造基金(以下「さがつく」)と一般財団法人未来基金ながさきとの共同事業体である「北部九州未来基金コンソーシアム」では、休眠預金等活用事業(※)において、指定活用団体である一般財団法人日本民間公益活動連携機構の公募により、休眠預金「新型コロナウイルス対応緊急支援助成」において、2020年7月25日、資金分配団体として選定されました。

本事業において、多様な主体と連携して解決に向け取り組む民間公益活動団体の公募を実施します。
今回は佐賀県と長崎県の両県にまたがり「医療・福祉」及び「多文化共生」等の地域の共通課題など
について「新型コロナ禍における地域包摂型社会の構築」というテーマのもとに、実行団体の公募
選定や伴走支援等を連携しながら実施していきます。
詳細は本サイトで随時更新していきます。皆様、なにとぞよろしくお願いいたします。

【助成・支援概要について】

助成総額 5,000万円(長崎、佐賀の各団体に助成)
助成期間 2020年10月~2021年9月
伴走支援 月1回程度の面談による支援
事業のロジックモデル策定・成果目標策定支援
事前評価、事後評価についての支援
月1回の実施状況の確認と事業実施に関する助言等
事業の実施状況、取り組み事例の共有に資する情報公開
その他

【今後の流れ】

公募開始 8月8日
公募締切 8月31日
公募審査 9月中旬
採択決定 9月下旬

【休眠預金制度の詳細】

一般財団法人日本民間公益活動連携機構(JANPIA)HPをご参照ください。

【本事業に関する問い合わせ】

公益財団法人佐賀未来創造基金(担当:山田・杉本)
TEL:0952-26-2228(月~金 9時~18時)

※休眠預金等活用事業…10年以上入出金等が確認できない休眠預金等を原資として、民間公益活動を行う団体に助成等を行うことで、社会課題の解決を推進するもの。

公 募 概 要

「新型コロナウイルス対応緊急支援助成」オンライン公募説明会 (全2回開催)
⇒詳細はコチラ

【開催概要】

<日時(予定)>

第1回:令和2年8月8日(土)10:00~11:00
第2回:令和2年8月11日(火)19:00~20:00

<会場>
オンライン(zoom)にて開催

①挨拶
・公益財団法人佐賀未来創造基金 代表理事 山田
・一般財団法人未来基金ながさき  理 事 長  山本

②公募内容説明
・公益財団法人佐賀未来創造基金 プログラムオフィサー 杉本

【お申込み】

下記申込フォームよりお申込ください。
【WEB申込フォーム】

公益財団法人佐賀未来創造基金(以下「さがつく」という)は、このたび休眠預金等活用事業(※)において、指定活用団体である一般財団法人日本民間公益活動連携機構(以下「JANPIA」という。)の公募により、新型コロナウイルス対応緊急支援助成において、2020年7月17日に「資金分配団体」として選定されました。

公募要項を以下掲載いたします。

※本事業は「公益財団法人佐賀未来創造基金」および「一般財団法人未来基金ながさき」とのコンソーシアム(共同事業体)での事業です。
「一般財団法人未来基金ながさき」の詳細はこちら

【公募要項】

本申請指定の様式は、下記からダウンロードしてください。

公募要項

実行団体公募要項202008-2

様式1 助成申請書 (別紙1. 欠格事由に関する誓約書、別紙2. 業務に関する確認書、別紙3. 情報公開同意書、別紙4. 申請に関する誓約書を含む)

01-2_様式1助成申請書

様式2 団体情報

01-3_様式2団体情報

様式3 事業計画書

01-4_様式3事業計画書

様式4 資金計画書

01-5-1_様式4資金計画書

資金計画書(記入例)

01-5-2_(記入例)様式4資金計画書

様式5 規程類確認書

01-6_様式5規定類確認書

※規定類確認書についての注意事項

緊急支援助成-実行団体の規程整備について20200803

様式6 役員名簿(様式厳守となります。Excel形式でご提出ください。)

01-7_様式6役員名簿

様式7 申請書類チェックリスト

01-8_様式7申請書類チェックリスト

【以下、コンソーシアム(団体が連携した方式)で申請される団体向け書類】

コンソーシアムに関する誓約書

01-9_コンソーシアムに関する誓約書

コンソーシアム協定書(案)

01-10_コンソーシアム協定書

コンソーシアム協定書作成における留意点

01-11 コンソーシアム協定書作成における留意点

審 査 概 要

◆選定について
(1) 選定方法
・申請団体のオンライン面談を行うとともに必要に応じて現地調査を行います。
・公平で公正な審査のため第三者の外部専門家等から構成される審査会議において審査が行われます。
・弊団体の理事会等(意思決定機関)で決定します。

(2) 選定基準
資金分配団体は、以下の選定基準に基づき選定を行います。
■ガバナンス・コンプライアンス
包括的支援プログラムに示す事業を適確かつ公正に実施できるガバナンス・コンプライアンス体制等を備えているか
■事業の妥当性
事業対象となる社会課題について、問題構造の把握が十分に行われており、事業対象グループ、事業設計、事業計画(課題の設定、目的、事業内容)が解決したい課題に対して妥当であるか。
■実行可能性
業務実施体制や計画、予算が適切か
■継続性
助成終了後の計画(支援期間、出口戦略や工程等)が具体的かつ現実的か
■先駆性(革新性)
社会の新しい価値の創造、仕組みづくりに寄与するか
■波及効果
事業から得られた学びが組織や地域、分野を超えて社会課題の解決につながることが期待できるか
■連携と対話
多様な関係者との協働、事業の準備段階から終了後までの体系的な対話が想定されているか

なお、選考にあたっては、特に以下事項に配慮します。
1)支援実施の緊急性に鑑み、①申請事業の妥当性、②実行可能性、③ガバナンス・コンプライアンス体制の整備の3点を重視し、団体の社会的信用や直近の財務状況等、実績等も考慮したうえで、選定後速やかに適切な事業実施が可能と判断される団体を優先的に採択するものとします。

2)申請事業の審査にあたって、新たな支援のニーズ、支援のニーズの変化に対応した、チャレンジングな事業内容を優先的に採択し、感染症拡大といった未曽有の事態に対する課題解決のより多くの事例創出を目指します。

(3)その他の留意事項
① 申請書類の作成等選定に要する費用、および選定後資金提供契約締結までに要する全ての費用については、各申請団体の負担となります。
② 審査の結果、実行団体に選定されなかったことによる一切の損害および本制度にかかる法令や政府の運用方針の変更等による損害については、資金分配団体及び JANPIA が責任を負うものではありません。

休 眠 預 金 制 度 に つ い て

当財団の規定類はコチラ

北部九州未来基金コンソーシアムについて

このコンソーシアム(共同事業体)は、一般財団法人未来基金ながさきとともに構成運営しています。

未来基金ながさき