<休眠預金事業(新型コロナウイルス対応)>

新型コロナ禍における
緊急被災者支援事業

~九州全県の被災者の緊急・復旧・復興支援~

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休眠預金事業(草の根)
新型コロナ緊急支援(高齢福祉・多文化共生)
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事業概要

公益財団法人佐賀未来創造基金(以下「さがつく」)と(一財)日本未来創造公益資本財団、(特非)宮崎文化本舗、(一財)未来基金ながさき、(公財)おおいた共創基金によるコンソーシアム団体「九州防災減災対策協議会(九災対)」は、休眠預金等活用事業(※)の指定活用団体である一般財団法人日本民間公益活動連携機構の公募により、休眠預金「新型コロナウイルス対応緊急支援助成」において、2020年11月13日に「資金分配団体」として選定されました。

本事業は「公益財団法人佐賀未来創造基金」を、主幹事として、「一般財団法人日本未来創造公益資本財団」「特定非営利活動法人宮﨑文化本舗」「「一般財団法人未来基金ながさき」「公益財団法人おおいた共創基金」とのコンソーシアム(共同事業体)での事業です。
本コンソーシアムが参加する九州全域の災害支援ネットワーク団体である「九州防災減災対策協議会(略称:九災対)」にそれぞれの団体のホームページリンクが掲載されております。

詳細は本サイトで随時更新していきます。皆様、なにとぞよろしくお願いいたします。

【助成・支援概要について】

助成総額 16,000万円(九州で活動する各団体に助成)
助成期間 2021年3月~2021年2月(予定)
伴走支援 月1回程度の面談による支援
事業のロジックモデル策定・成果目標策定支援
事前評価、事後評価についての支援
月1回の実施状況の確認と事業実施に関する助言等
事業の実施状況、取り組み事例の共有に資する情報公開
その他

【今後の流れ】

公募開始 2月22日(月)
公募締切 2月26日(金)
公募審査 3月上旬
内定決定 3月下旬

【休眠預金制度の詳細】
一般財団法人日本民間公益活動連携機構(JANPIA)HPをご参照ください。

【本事業に関する問い合わせ】
公益財団法人佐賀未来創造基金(担当:山田・杉本)
TEL:0952-26-2228(月~金 9時~18時)

※休眠預金等活用事業…10年以上入出金等が確認できない休眠預金等を原資として、民間公益活動を行う団体に助成等を行うことで、社会課題の解決を推進するもの。

公募概要

「新型コロナウイルス対応緊急支援助成」オンライン公募説明会 (全2回開催)

【開催概要】

<日時>

第1回:令和3年2月5日(金)13:30~15:00
⇒開催状況(Q&A)はコチラ
第2回:令和3年2月13日(土)13:30~15:00
⇒開催状況(Q&A)はコチラ

<会場>
オンライン(zoom)にて開催

①挨拶
・公益財団法人佐賀未来創造基金 代表理事 山田

②公募内容説明
・公益財団法人佐賀未来創造基金 プログラムオフィサー 杉本

【公募要項】
本申請指定の様式は、下記からダウンロードしてください。

公募要綱一式

様式1 助成申請書 (別紙1. 欠格事由に関する誓約書、別紙2. 業務に関する確認書、別紙3. 情報公開同意書、別紙4. 申請に関する誓約書を含む)

様式2 団体情報

様式3 事業計画書

様式4 資金計画書

資金計画書(記入例)

様式5 規程類確認書

※規定類確認書についての注意事項

緊急支援助成-実行団体の規程整備について20200803

様式6 役員名簿(様式厳守となります。Excel形式でご提出ください。)

様式7 申請書類チェックリスト

※なお、コンソーシアム形式での申請については別途提出資料が必要となります。コンソーシアム形式での申請については必ず事前に事務局へメールでご相談をください。

【助成・支援概要について】
助成総額 1.6億円
助成期間 2021年3月~2022年2月(予定)
伴走支援 月1回程度の面談による支援
事業のロジックモデル策定・成果目標策定支援
事前評価、事後評価についての支援
月1回の実施状況の確認と事業実施に関する助言等
事業の実施状況、取り組み事例の共有に資する情報公開
その他

【今後の流れ】
事前公募説明会
第1回:2月5日(金)/第2回:2月13日(土)※終了

公募開始 2月22日(月)

公募締切 2月26日(金)

公募審査 3月上旬

内定決定 3月中旬

【休眠預金制度の詳細】
一般財団法人日本民間公益活動連携機構(JANPIA)HPをご参照ください。

また、先般より、公募前説明会をしておりました本助成事業ですが、
公募締め切りは、お伝えしました通り、2月26日金曜日17時までとなります。
申請を検討されている団体は、事務局まで事前相談の程よろしくお願いします。

【本事業に関する問い合わせ】
公益財団法人佐賀未来創造基金(担当:山田・杉本)
TEL:0952-26-2228(月~金 9時~18時)

審査概要

◆選定について
(1) 選定方法
・申請団体のオンライン面談を行うとともに必要に応じて現地調査を行います。
・公平で公正な審査のため第三者の外部専門家等から構成される審査会議において審査が行われます。
・弊団体の理事会等(意思決定機関)で決定します。

(2) 選定基準
資金分配団体は、以下の選定基準に基づき選定を行います。
■ガバナンス・コンプライアンス
包括的支援プログラムに示す事業を適確かつ公正に実施できるガバナンス・コンプライアンス体制等を備えているか
■事業の妥当性
事業対象となる社会課題について、問題構造の把握が十分に行われており、事業対象グループ、事業設計、事業計画(課題の設定、目的、事業内容)が解決したい課題に対して妥当であるか。
■実行可能性
業務実施体制や計画、予算が適切か
■継続性
助成終了後の計画(支援期間、出口戦略や工程等)が具体的かつ現実的か
■先駆性(革新性)
社会の新しい価値の創造、仕組みづくりに寄与するか
■波及効果
事業から得られた学びが組織や地域、分野を超えて社会課題の解決につながることが期待できるか
■連携と対話
多様な関係者との協働、事業の準備段階から終了後までの体系的な対話が想定されているか

なお、選考にあたっては、特に以下事項に配慮します。
1)支援実施の緊急性に鑑み、①申請事業の妥当性、②実行可能性、③ガバナンス・コンプライアンス体制の整備の3点を重視し、団体の社会的信用や直近の財務状況等、実績等も考慮したうえで、選定後速やかに適切な事業実施が可能と判断される団体を優先的に採択するものとします。

2)申請事業の審査にあたって、新たな支援のニーズ、支援のニーズの変化に対応した、チャレンジングな事業内容を優先的に採択し、感染症拡大といった未曽有の事態に対する課題解決のより多くの事例創出を目指します。

(3)その他の留意事項
① 申請書類の作成等選定に要する費用、および選定後資金提供契約締結までに要する全ての費用については、各申請団体の負担となります。
② 審査の結果、実行団体に選定されなかったことによる一切の損害および本制度にかかる法令や政府の運用方針の変更等による損害については、資金分配団体及び JANPIA が責任を負うものではありません。

応募団体

特定非営利活動法人熊本マンガミュージアムプロジェクト 熊本県 (仮称)人吉マンガ図書室を作り復興支援
~マンガ整理で、障がい者の自立支援~
アーキレスキュー人吉球磨 熊本県 豪雨災害支援団体 アーキレスキュー人吉球磨
熊本県南部豪雨ひまわり亭災害支援ネットワーク 熊本県 新型コロナ禍における緊急被災者支援事業
~食による地域づくり支援ネットワーク構築事業~
海野建設株式会社 宮崎県 コロナ禍の災害被災者支援事業
~簡単、格安、快適避難住宅普及プロジェクト~
特定非営利活動法人五ヶ瀬自然学校 宮崎県 南海トラフ大地震災害支援シミュレーション
~コロナ禍の避難・支援を過去の災害から考察~
特定非営利活動法人YNF 福岡県 住まいの再建及び生活再建における相談支援事業
NPO法人リエラ 大分県 コロナ禍における被災者の心の3密拡大
~つながりの濃密・親密・緊密を保つ〜
特定非営利活動法人 MAKE HAPPY 熊本県 コロナ禍の災害時連携構築と被災地支援事業
~連合団体の設置でコロナ禍を共に乗り越える~
特定非営利活動法人 地域ひとネット 大分県 おおいた・いとでんわプロジェクト
~災害時要配慮者支援ニーズ提供体制構築事業~
一般社団法人アースプロジェクト福岡 福岡県 フクオカアースエイド
~学生中心のボランティア活動の企画/運営~
大隅災害復旧ボランティア 鹿児島県 鹿児島県・大隅半島地域コロナ対策支援事業
~コロナで影響を受ける全ての人の支援を行う~
特定非営利活動法人 日本レスキュー協会 佐賀県 災害時のペット関連を主とした支援活動
~コレクティブインパクト型災害支援活動~
NPO法人九州災害復興支援リーダーズサミット 熊本県 九州での災害における被災犬の保護活動
~老犬ホーム事業~
一般社団法人あゆみ 熊本県 災害時に誰もが安心できる環境づくり
~社会的弱者と呼ばれる方達のサポート事業~
公益社団法人Civic Force 佐賀県 避難所における感染症対策支援
~医療者の派遣と感染症対策パッケージの配備~
一般社団法人SINKa 福岡県 今こそ進化九州人の明日を創るプロジェクト
~コロナと災害で困っている人を取り残さない~
一般社団法人フミダス 熊本県 熊本豪雨災害支援オンライン副業復興事業
~オンライン都市部人材の力を被災地の力に~
NPO法人KP5000 熊本県 障がい者就労支援整備事業
~就労継続支援事業所及び学校、企業において~
一般社団法人BRIDGE KUMAMOTO 熊本県 クマモトリバーズ
~コロナ禍でのハイパーリンク型災害復興支援~

休眠預金制度について

当財団の規定類はコチラ

このコンソーシアムは(共同事業体)は、(一財)日本未来創造公益資本財団、(特非)宮崎文化本舗、(一財)未来基金ながさき、(公財)おおいた共創基金とともに構成運営しています。