◆ さがつく災害基金(令和6年能登半島地震支援)寄付受付開始 ◆
~被災地に元気を送る人々を応援して下さい!~
本基金は佐賀県内でのあらゆる災害をはじめ、県外災害への支援活動(佐賀に拠点を置く団体)に対応するために、平時より準備して災害時により大きく呼びかける災害対応(緊急・復旧・復興等支援)支援のための基金設置及び寄付募集になります。
皆様のご支援及び広報などのご協力をなにとぞよろしくお願いいたします。
佐賀未来創造基金(さがつく)は佐賀災害支援プラットフォーム(SPF)と連携して、被災された方々へ支援物資等の支援活動を届けるべく令和6年能登半島地震の支援活動の緊急支援基金の募金受付を開始しました。
このお預かりした寄付金は一日も早く、そして少しでも長く、佐賀県内外の現場の支援活動をはじめ、支援活動を実施するCSOに助成して、被災された皆様が少しでも早く、少しでも安全に、そして、一日も早い復興を成し遂げられるよう、県内各機関と連携し復旧復興支援をし続けていきます。
この基金では、県内支援者で息長く、より身近に支援し続けるための佐賀災害支援プラットフォーム(通称:SPF)と連携した「支援金」の募集を開始します。
※支援金と義援金の違いについて。(日本財団HPにリンク)
ご支援及び広報協力など何卒よろしくお願い申し上げます。
公益財団法人佐賀未来創造基金
代表理事 山田健一郎
※いただいた寄付金は、受付期間終了後に総額から寄付サイトとクレジットカード決済手数料及び災害支援活動運営費に係る手数料20%を引いた額を助成金として各団体へお届けします。
なお、本基金は能登半島地震災害支援をはじめとした佐賀県外でおこる災害支援(県内に拠点を置く団体の県内での支援活動)への助成金として活用させていただきます。
助成団体レポート
-公益財団法人佐賀未来創造基金とは-
佐賀未来創造基金は、佐賀の地域で8年目を迎える「市民コミュニティ財団」です。
これまで2億円を超える寄付と約1億円の助成事業を実施しながら地域のCSO(市民社会組織)と共に持続可能な地域づくりと2019年佐賀豪雨災害をはじめとした県内外の災害等の支援活動を実施してきいます。

今回はSPF(※)と連携して、このたびの2020年7月佐賀豪雨の被災地支援を応援するための「佐賀災害基金」を立ち上げました。
■令和元年8月九州北部豪雨災害時の寄付プロジェクト
■令和元年8月九州北部豪雨災害時の助成プロジェクト
■令和元年8月九州北部豪雨災害時の助成実績
■令和元年8月九州北部豪雨災害時の助成実績
この基金は、SPFと連携して、被災地の状況を踏まえ適宜助成内容を検討して、佐賀県内をはじめ県外支援など被災地に元気を送る人々を応援します。

※SPF…佐賀災害支援プラットフォーム(SPF=Saga Disaster Assistance Platform)は、被災地支援のためにアクションを起こしたい佐賀県民または佐賀県に所縁のある市民が、それぞれに活動をし、その情報交換や協力をするために集った「想いのプラットフォーム」です。
佐賀災害支援プラットフォーム – SPF(Facebookページ)



新 着 情 報
| 2024/1/12 | 佐賀災害基金(令和6年能登半島地震支援)を公開しました。 |
| 2024/1/2 | 令和6年能登半島地震の支援活動を行っています(SPF) |
| 2021/8/31 | 佐賀支え愛HPに当基金が紹介されました |
| 2021/8/29 | 武雄市の避難所アセスメントを行ってきました。 |
| 2021/8/24 | Smart Supply Visionにて物資寄付の受付を行っています。 |
| 2021/8/20 | 佐賀災害支援プラットフォーム(SPF)として、佐賀県復興支援会議に参加し、状況報告 |
| 2021/8/14 | 令和3年8月豪雨災害が発生し、当基金も本災害支援に向けた取り組みを始動します。 |
佐賀災害支援プラットフォーム 緊急対策会議を開催し、被災地各地での活動報告や課題・ニーズの共有を行っています。
被災地各地で県内外からのボランティアが支援活動を行っています。
被災地に元気を送る人々を応援して下さい!
※ご寄付を頂いた額からの弊財団の以下の管理費用の差し引きはなく100%地域の支援活動及び助成金に充当させていただきます。
(クレジットカード決済手数料、寄付金の管理・領収書の発行、助成事業の公募・審査などにかかるすべての経費は弊財団で請け負います。)














































