遺贈寄付とは、個人が亡くなった時に、亡くなった方や相続人が、遺言や契約にもとづき、財産を公益法人やNPO法人、学校などに贈ることです。
9月13日はInternational Legacy Giving Day(国際遺贈寄付の日)です。この日に合わせ、日本では2026年9月10日(木)から18日(金)までの9日間を『遺贈寄付ウィーク』とし、全国レガシーギフト協会と会員が一体となって、遺贈寄付の価値や可能性を考えるキャンペーンを実施します。
遺贈寄付ウィークとして日本で7年目を迎える今年は、終活について考える「エンディング産業展」へのブース出展とセミナー提供、「遺言書作成ワークショップ」、「遺贈寄付ウィーク特別版 遺贈寄付サロン」など、会員団体の皆さんとともに多彩なイベントを企画しています。
この9日間が、遺贈寄付に込められた想いや、それによって生まれた社会の温かなストーリーに触れ、社会の未来への貢献について語り合うきっかけとなることを願っています。
つきましては、本寄贈寄附ウィーク2026の特設サイトが公開されていますので、ご案内申し上げます。
