現在の寄付金額
(令和5年7月1日~令和8年6月22日現在)

942,882

寄付件数

1,061

目標金額 1,000,000
目標金額:1,000,000円
(現状内訳)一般寄付:304,709円
(現状内訳)ふるさと納税寄附(※1):393,576円
(現状内訳)Yahoo!募金:244,597円

(※1)ふるさと納税寄附内訳
佐賀県への手数料15%、返礼品(送料含む)を含む広報PR料等35%以下、助成金25%、活動をサポートする資金25%

寄付受付状況(令和元年8月30日~令和5年6月30日)
16,247,810 523
助成事業の実績(令和4年5月27日現在)
13,565,643 92

◆ 佐賀災害基金<佐賀における災害対応基金>支援受付開始 ◆

~被災地に元気を送る人々を応援して下さい!~

本基金は佐賀県内でのあらゆる災害をはじめ、県外災害への支援活動(佐賀に拠点を置く団体)に対応するために、平時より準備して災害時により大きく呼びかける災害対応(緊急・復旧・復興等支援)支援のための基金設置及び寄付募集になります。
皆様のご支援及び広報などのご協力をなにとぞよろしくお願いいたします。

佐賀未来創造基金(さがつく)は佐賀災害支援プラットフォーム(SPF)と連携して、昨日(令和3年8月13日)から長期間が予測されて今後の更に降り続く佐賀をはじめとする九州北部を中心に起きている、令和元年佐賀豪雨や西日本豪雨災害をこえるといわれている「これまでに経験したことのない大雨」で各地での被害が発生しています。
できるだけ早く、被災された方々へ支援物資等の支援活動を届けるべく今回の大雨災害の支援活動の緊急支援基金の募金受付を開始しました。

一昨年度からの豪雨災害エリア(武雄市・大町町など)を含めた佐賀県西部をはじめ、県内全域に長時間の大雨や線状降水帯が続き、過去最多が続く「新型コロナ禍」の状況で、佐賀県をはじめ九州北部などに甚大な大雨災害を引き起こして現在も大雨特別警報などが続いています。

このお預かりした寄付金は一日も早く、そして少しでも長く、佐賀県内外の現場の支援活動をはじめ、支援活動を実施するCSOに助成して、被災された皆様が少しでも早く、少しでも安全に、そして、一日も早い復興を成し遂げられるよう、県内各機関と連携し復旧復興支援をし続けていきます。

この基金では、県内支援者で息長く、より身近に支援し続けるための佐賀災害支援プラットフォーム(通称:SPF)と連携した「支援金」の募集を開始します。
※支援金と義援金の違いについて。(日本財団HPにリンク)

ご支援及び広報協力など何卒よろしくお願い申し上げます。

公益財団法人佐賀未来創造基金

代表理事 山田健一郎

※ご寄付を頂いた額からの弊財団の以下の管理費用の差し引きはなく100%地域の支援活動及び助成金に充当させていただきます。
(クレジットカード決済手数料、寄付金の管理・領収書の発行、助成事業の公募・審査などにかかるすべての経費は弊財団で請け負います。)

※いただいた寄付金は、寄付サイトとクレジットカード決済手数料が控除され、うち20%を佐賀未来創造基金応援寄付〔さがつくサポーター〕に寄せさせていただき、残額を地域の支援活動及び助成金充当させていただきます。(令和6年12月1日以降適用)

下記のプラットフォームでもご寄付を受け付けています

YAHOO!JAPAN ネット募金

「さがつく災害基金(旧佐賀災害基金)」へのご寄付は、税法上の税制優遇が受けられます。

※佐賀未来創造基金は「公益財団法人」に認定されています。
※租税特別措置法施行令第26条の28の2第1項に規定する要件を満たすとして、佐賀県知事から税額控除に係る証明を受けています(2013年11月~)。
※寄付領収書発行時に、税額控除に係る証明書を同封してお届けいたします。
※個人や団体の状況により税制優遇の内容は変わりますので、詳しくは税理士などの専門家にご確認ください。

青木研輔/今村 晃章/岩瀬雄亮/おょマシン/勝野/カナさん/加留部貴行/がんばれ佐賀!/きららカフェのきららママ/久保田丈夫/気仙沼のさっちゃん/株式会社シナジックスマーケティング一同/清水洋行(千葉大学)/一般社団法人 修善寺Cotori~ことり~/角良太/大恩寺/田口大輔/丹沢研二/徳永洋子/中村建設/ネコ太郎/廣田真裕子/福永龍我/松本 賢人/まぼこ/溝口真由美/三村健太郎/宮口香保里/優和恵アトリエオフィス/米満 潔/ラーメン二郎西台駅前店利用客有志一同

敬称略

助成団体レポート

被害の状況

昨年8月の豪雨災害を経験してから県内外の方々のご支援をいただきながら、現在も復旧復興支援活動を継続しているなか、今回の7月に入って九州各地での豪雨から熊本・福岡・大分などでの甚大な被害に広がってきています。

そのようななかで佐賀県内でも鹿島市・太良町などでも家屋倒壊・床上・床下・土砂崩れなどが発生しています。
規模は熊本などと比べると大きくはないですが、災害での被害は件数の問題ではなく、被災された方々のおひとりおひとりの状況や大変さは変わらないと思っています。また、被災軒数が少ないことで「災害救助法(公的支援制度)」も適用されないため、公的支援が難しく、昨年の豪雨災害でも苦労した生活再建がより大変になるのではないかという危惧があります。

Special Partners

陶祖 李参平窯

-公益財団法人佐賀未来創造基金とは-

佐賀未来創造基金は、佐賀の地域で8年目を迎える「市民コミュニティ財団」です。
これまで2億円を超える寄付と約1億円の助成事業を実施しながら地域のCSO(市民社会組織)と共に持続可能な地域づくりと2019年佐賀豪雨災害をはじめとした県内外の災害等の支援活動を実施してきいます。

集合写真

今回はSPF(※)と連携して、このたびの2020年7月佐賀豪雨の被災地支援を応援するための「佐賀災害基金」を立ち上げました。
令和元年8月九州北部豪雨災害時の寄付プロジェクト
令和元年8月九州北部豪雨災害時の助成プロジェクト
令和元年8月九州北部豪雨災害時の助成実績
令和元年8月九州北部豪雨災害時の助成実績

この基金は、SPFと連携して、被災地の状況を踏まえ適宜助成内容を検討して、佐賀県内をはじめ県外支援など被災地に元気を送る人々を応援します。

※SPF…佐賀災害支援プラットフォーム(SPF=Saga Disaster Assistance Platform)は、被災地支援のためにアクションを起こしたい佐賀県民または佐賀県に所縁のある市民が、それぞれに活動をし、その情報交換や協力をするために集った「想いのプラットフォーム」です。

佐賀災害支援プラットフォーム – SPF(Facebookページ)

第1回緊急対策会議

 

新 着 情 報

2021/8/31 佐賀支え愛HPに当基金が紹介されました
2021/8/29 武雄市の避難所アセスメントを行ってきました。
2021/8/24 Smart Supply Visionにて物資寄付の受付を行っています。
2021/8/20 佐賀災害支援プラットフォーム(SPF)として、佐賀県復興支援会議に参加し、状況報告
2021/8/14 令和3年8月豪雨災害が発生し、当基金も本災害支援に向けた取り組みを始動します。
2020/7/7 県内及び鹿島エリア等(祐徳神社門前町付近)被害状況調査と復旧活動開始(かしま防災サポーターズクラブ・DIWAなど)
2020/7/9 佐賀災害基金(2020年7月佐賀大雨水害)寄付募集を開始しました。

佐賀災害支援プラットフォーム県内被害確認と避難所への物資支援

おもやいボランティアセンター県内支援開始及び募金募集(https://www.facebook.com/omoyaivc/)

佐賀災害支援プラットフォーム 緊急対策会議を開催し、被災地各地での活動報告や課題・ニーズの共有を行っています。

被災地各地で県内外からのボランティアが支援活動を行っています。

被災地に元気を送る人々を応援して下さい!

※ご寄付を頂いた額からの弊財団の以下の管理費用の差し引きはなく100%地域の支援活動及び助成金に充当させていただきます。

(クレジットカード決済手数料、寄付金の管理・領収書の発行、助成事業の公募・審査などにかかるすべての経費は弊財団で請け負います。)