6月16日、佐賀県庁の教育行政職員の皆さんを対象とした研修会に弊財団代表の山田が登壇させていただきました。
昨年度に引き続きお声がけいただき、今回が2回目の開催となります。

■ 教育と地域をつなぐ、行政職員の皆さんの大きな役割
最近、日々の活動を通じて「CSO(市民社会組織)や地域づくりと、教育機関との連携の必要性」をより一層強く感じています。
地域と学校が手を取り合い、子どもたちや地域社会の未来を創っていく——
その連携を推進する上で、教育行政を担う職員の方々の役割は、今後さらに大きく、そして重要になってくると確信しています。

■実感を持ち、今後に活かせる場に
今回の研修では、座学だけでなく、皆さんに「実感」を持っていただくことを大切にしました。
佐賀未来創造基金の活動をはじめとした県内外の具体的な連携事例をご紹介しつつ、ワークショップを交えて進行しました。
参加された皆さんは非常に熱心で、現場目線での活発な意見交換が行われました。
和気あいあいとした雰囲気のなかで、明日からの業務に活かせるヒントを共に探求する、私自身にとっても非常に楽しい時間となりました。

■ 今後に向けて
この研修が、教育行政の現場からさらに素晴らしい「さがづくり」の輪が広がっていく一つのきっかけになれば嬉しいです。
ご参加いただいた職員の皆様、そして開催に向けてご尽力いただいた関係者の皆様、本当にありがとうございました!
地域と教育の豊かな連携に向けて、共に佐賀の未来を創っていきましょう。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。