4月2日(木曜日)、弊財団の顧問でもある新田信行さんを佐賀にお迎えし、「ちいきん会@佐賀ダイアログ(番外編)」を開催いたしました。
「ちいきん会」は、行政・金融機関・民間企業・支援機関など、多様な立場の人々がフラットに対話し、地域の可能性を広げるためのつながりを生み出すコミュニティです。
今回の佐賀ダイアログでは、
・佐賀財務事務所および佐賀県庁へのご挨拶や顔合わせ
・日本政策金融公庫佐賀支店 有田支店長、濱崎課長との意見交換
・一般社団法人佐嘉再興パートナーズの皆さまとも、それぞれの取り組みをはじめ地域金融や今後の連携可能性についてディスカッションを行いました。
夜の懇親会も含め、終始なごやかな雰囲気のなかで、立場や組織を越えた率直な対話が生まれ、学びとつながりの深まる佐賀ダイアログとなりました。
■ 対話から見えてきたこと
今回の対話を通じて改めて感じたのは、
地域を動かすのは「制度」や「資金」だけではなく、
それをつなぎ、動かす“人”と“関係性”であるということです。
また、金融も単なる資金供給の仕組みにとどまらず、
地域の挑戦を支える重要なインフラであり、
多様な主体との連携によって、その可能性は大きく広がることを再認識しました。
■ 今後に向けて
佐賀においても、これまでの「ちいきん会」の取り組みを土台に、
行政・金融・CSO・企業などの連携をさらに深化させながら、
“佐賀ならではの地域金融と地域づくりのモデル”の構築を目指してまいります。
本ダイアログが、その新たな一歩となるように頑張ります。
ご協力いただいた皆さま、誠にありがとうございました。