令和3年度【スタンダード型】新たな知と方法を生む地方創生セミナー 今こそ!まちを支えるローカルファンド ~人と資金の循環から紡ぐ地域の持続可能性~

一般財団法人 地域活性化センターによる【スタンダード型】地方創生セミナー(ロカールファンド)が開催されます。

当財団 代表理事の山田も、事例紹介の枠で登壇させていただきます。

開催日時:

令和3年11月12日(金) 13:00~17:00(予定)

会場:

○(一財)地域活性化センター 大会議室

(東京都中央区日本橋2-3-4 日本橋プラザビル13階)

○オンライン(Zoom指定ミーティング)

※受講生のみに、受講用ZoomURL等を当日までにお知らせします。
※インターネット環境の確保が難しい方は、別途ご相談ください。

対象:

・ローカルファンドの仕組みづくりに関心がある自治体職員
・コミュニティビジネスの資金調達に関心がある自治体職員
・コミュニティビジネスに携わる又は関心がある、金融機関、中間支援団体、NPO法人、市民社会組織の方

セミナー内容:

阪神淡路大震災以降の日本社会はNPOが根付いて市民組織による社会的な活動が展開され、行政だけでは対応できない課題(マイノリティの支援等)に市民が取り組むという動きが多く見られています。特に、コロナ禍においては、これまで表に出てこなかった困難な状況にある人々への支援が市民組織から立ち上がるという事例も多く見られています。

こうした非営利組織などの市民団体が社会的課題について取り組む意義はありつつも、活動の財源をどうするかは長年課題の1つとされてきました。さらに、現代社会はVUCA(Volatility:不安定、Uncertainty:不確実、Complexity:複雑、Ambiguity:不透明)といわれ、地域の人材や財源等も限られる中で、行政と民間が連携した資金繰りや地域づくりの仕組みづくりが求められています。

本セミナーでは、受講者がローカルファンドの理論や実例を学ぶことで、各地域で人や資金の循環づくりやまちづくり活動を支え合う仕組みづくりへの実践のヒントを得ることを目的として開催します。また、地域の課題だけを見るのではなく地域にとっての価値をどのように創造するか、自分にとっての価値を地域とどうつなげるかといった「価値創造」の視点での地域づくりを考える機会とします。

詳しい、イベント詳細については、一般財団法人地域活性化センターホームページをご参照ください。