日本NPO学会の全国研究大会が、東海大学熊本キャンパスで開催されました。

第28回目を迎える研究大会の統一論題は、「変化しつづける市民社会の今と未来を熊本から見すえる」
―熊本地震から10年。災害・復興の記憶と教訓を次世代へつなぐ

6月6日日(土)・7日(日)の研究大会 2 日間を通じ、統一論題報告・討論をはじめ、NPOなどに関わる研究報告及びワークショップが多数実施されました。
弊財団代表の山田は1日目の非営利組織評価センター(JCNE)主催の「NPOの信頼性を支える仕組み -組織評価による支援の循環と評価のジレンマの超克」企画パネルディスカッションにJCNEの山田泰久さん、瀬上倫弘さんとおおいた地域共創基金理事の谷川さんと一緒に登壇させていただきました。

弊財団山田からは、
「評価のジレンマに関しての地域での実践報告」を佐賀のコミュニティ財団としての地域での歩みや組織評価に関しての実践や課題などを災害害対応・地方創生等の取り組みも交えて報告や意見交換などをさせていただきました。

 

様々な発表や取り組み等の報告などを事例をまじえて、改めてNPOをはじめソーシャルセクターの意義や役割、可能性や課題感について意見交換をさせていただきました。
今後の地域活動の新しい視座をいただき、佐賀での弊財団の活動にも活かしていければと思いました。