コロナと戦う医療にエールを!緊急支援募金助成とは

~コロナと戦う医療にエールを!緊急支援募金助成~

公益財団法人佐賀未来創造基金及び佐賀県では、コロナ禍に頑張っていただいた医療従事者へ何か少しでも応援したいという方々の声を受け、「コロナと戦う医療にエールを!緊急支援募金」を開設しておりました。

この度、新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置づけが令和5年5月8日から5類感染症に変更され、通常の医療提供体制へ移行していくこととされたことに伴い、最終となる第3回の助成を行います。

新型コロナウィルス感染者に献身的に向き合い、医療現場で戦ってくださった医療従事者のみなさまの励みになれば幸いです。

<対象>

まん延防止等重点措置期間の開始(令和4年1月27日)までに陽性者受入医療機関の協定を結び、実際に感染症患者を受け入れて対応した医療機関

<助成金額>

対象の医療機関全てに一律の助成金、及び受入れ人数に応じた加算額を支給する。

<使途>

医療従事者の待遇の拡充
・医療従事者をねぎらうプレゼント(癒しグッズ、マッサージ券、差し入れのお菓子や出前などを地元で購入)

<申請期間>

2024年5月15日(水)〜2024年6月21日(金) 17時まで

申請エントリーフォームより各項目を入力して送信してください。

※入力送信後、申請内容がメールで届きますので、必ず保管してください。

<選考方法>

佐賀未来創造基金が設置する選考委員による選考会(オンラインやメール等によるリモートでの選考)で申請書類等の情報をもとに合議の上で決定します。

<結果通知>

結果は決定後直ちに応募者各位宛てにメール通知します。

<助成決定事業の事業内容変更や中止について>

(1)助成内容の変更や中止

助成決定事業を途中で変更もしくは中止する場合、変更理由書もしくは中止理由書を提出し、佐賀未来創造基金の承認を事前に受けることが必要です。

(2)助成申請の取り下げ

助成決定事業の助成金受け取りを取り下げる場合、佐賀未来創造基金に相談の上、所定の書類を提出してください。

<助成事業の実績報告>

助成事業の終了後1ヵ月を目途に、実績エントリーフォームから報告してください。領収書は、画像データを添付し報告するか、写しを郵送にて佐賀未来創造基金まで提出してください。

<助成金の返還や関係書類の保存などについて>

(1)助成金の返還

法令や条例、規則等に違反した場合、助成金を目的外に使用した場合は、是正措置を求めます。改善されない場合、助成決定の取り消しや助成金の返還を求めることになります。

(2)関係書類の保存

助成金を交付された団体は、助成金に関わる収支の証拠書類(領収書など)を整理し、いつでも閲覧できるようにしておいてください。証拠書類は事業実施終了後、3年間の保存が必要です。

<その他・重要な注意事項(必ずお読みください)>

(1)個人情報の取り扱い

助成申請用紙にご記載いただいた個人情報は、本件活動に必要な範囲で利用し、それ以外の目的で利用することはありません。

(2)提出書類等の返却

提出いただいた書類・資料等は返却できません。