集まった寄付金額 |
6,024,292円 |
寄付件数 |
155件 |
目標金額 10,000,000円 |
期間 2020年10月16日~2021年3月31日 |
知っていますか?いまどきの子どもの現実を…
虐待・いじめ・不登校・引きこもりなど多重な困難を抱える子どもたち、そんな子どもたちを受け止められる「居場所」があまりに少ない地域の現実
「給食が唯一の食事である子ども」
「周りの人が当たり前にできている生活をお金がないためにできない子ども」
「虐待などがあるため、家に帰りたくない子ども」・・・
近年、子どもを取り巻く環境はますます分かりにくく、複雑に、そして深刻になっています。 さまざまな事情により「居場所」を必要とする子どもたちが急増しています。
「居場所」を叶えるために
どんな境遇に生きる子どもたちにも、安心して心身をゆだねる「居場所」が必要です。
その「居場所」は、家庭や学校とは限りません。
様々な境遇を理解し、地域で見守りながら多面的に支えていく必要があります。
~社会的孤立や、排除を生まないために何をすればいいの?~
地域で見守られながらひと休みできる「居場所」を、コミュニティーの中に増やすこと。
家庭でも学校でもない、駆け込み寺的な「第3の居場所」を叶えること。
この「第3の居場所」づくりに向け、私たちは新しいプロジェクトに取り組みます!
さが・こども未来応援プロジェクト
貧困、いじめ、不登校、引きこもり、訪日外国人家庭等――さまざまな困難を抱える子どもとその親の安心と希望の実現に向けて、行政、NPO、企業などそれぞれの力を持ち寄り解決する仕組みづくりにチャレンジする「さが・こども未来応援プロジェクト」。
この地域発の小さくても大切なチャレンジを成功させて、地域から地域に、そして全国に広げていくことが私たちの目標です。
解決に必要な物資、資金、人的資源
子どもたちを助けたい、守りたい気持ち。今を、そして未来を。
まずは地域から、そして、全国へ。
どんな境遇にある子どもたちも、未来に希望を見いだせるように。
その仕組みを広げられるよう、私たちはこれからも取り組んでまいります。
『#佐賀支え愛』応援キャンペーンについて
佐賀県内のすべての子どもが歩いていける範囲に「子どもの居場所」を――その実現と、全国で応用できるモデルの構築には、地域の力が欠かせません。
しかし、今、新型コロナウイルス感染症の影響による経済活動の停滞のため、地域を支える地域産業が苦境に立たされています。
「子どもの居場所」を支える地域のために、今回のプロジェクトでは、選りすぐりの“佐賀んもの”を返礼品としてご用意いたしました。
どうか皆様、ご助力の程よろしくお願いいたします。