
2026年2月19日(木)、TOJINシェアオフィス2号館にて、「虹の松原応援基金(※) 寄付金贈呈式」を開催しました。
今回は、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社 佐賀支店様より、本基金へご寄付をお寄せいただきました。
佐賀支店長・久保井様より、このご寄付の元となっている、保険証券や約款のペーパーレス化(eco保険証券・Web約款等)の取り組みについてご説明をいただきました。
紙の使用削減や環境負荷の低減といった環境配慮の成果を、地域や社会への貢献につなげる仕組みの一環として行われています。
また、この基金を元に連携事業に取り組んでいただいている、唐津環境防災推進機構(KANNE)の理事長・藤田和歌子様にもご参列いただき、年間を通して実施されている松原の保全活動や、次世代を担う子どもたちへの自然体験プログラムの実施状況などをご紹介いただきました。
当財団専務理事・吉村より、この度のご支援への感謝を申し上げるとともに、災害支援・防災活動への助成事業など、当財団の各種取り組みについてご紹介させていただきました。
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社様では、防災・減災に関するワークショップやセミナーへの取り組みに加え、災害時に役立つ情報提供を目的とした被害予測・防災アプリ「cmap(シーマップ)」の開発・運用にも取り組まれています。
こうしたお話を通じて、様々な観点から、今後も地域力向上に向けて連携が図れるのではないかと、大変前向きな意見交換の時間をもたせていただくことができました。
この度のご支援に、関係者一同、心より感謝申し上げます。
※虹の松原応援基金は、日本三大松原のひとつ「虹の松原」の自然環境の保全や、地域防災力の向上などに取り組む活動を応援するための基金です。
