2020年5月より佐賀県との協働緊急募金を実施して、新型コロナ患者を受け入れた県内の医療機関や宿泊療養施設の20団体への助成を実施しました。
助成金贈呈式を佐賀県医療センター「好生館」にて1月25日に実施させていただきました。
活用内容は飲料水やリラクゼーショングッズの購入など、医療従事者の待遇拡充に当ててもらう予定です。

助成金総額810万円に加えて、寄付募集の際に頂いた”応援コメント”をメッセージボードにして贈呈させていただきました。
感染ステージⅢにもなり、今後さらに緊張感が高まるところで桐野理事長からも「元気100倍で頑張れる」という心強い言葉と感謝状をいただきました。

【応援メッセージ】

 

以下、佐賀新聞抜粋
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寄贈式で、同基金の山田健一郎代表理事(43)が
「官民一体だからこそ、ここまで集めることができた。少しでも医療従事者の皆さんを元気づけることができれば」とあいさつ。
県健康福祉部の大川内直人部長(59)は「『娘が手作りのブローチを1個50円ほどで売り、募金しました』という温かい声もあった」と募金と共に寄せられたメッセージを紹介した。
支援金を受け取った好生館の桐野髙明理事長(74)は山田代表理事に感謝状を手渡し、
「医療崩壊を防ぐためにはここからが正念場。このヤマ場を乗り越えたい」
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今後も寄付集めをはじめ医療に係る支援もがんばります。
引き続きご支援のほどをなにとぞよろしくお願い致します。
https://saga-mirai.jp/news/hcw-donation/

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