東日本大震災復興支援・防災活動助成
寄付する

寄付目標金額 2,000,000円

寄付総額 寄付人数
1,350,230円 17名
(2017/2/ 14 現在)

2011年3月11日に発生した東日本大震災は、岩手、宮城、福島等に甚大な被害をもたらし、原発事故による放射性物質は生活の様々な場面で深刻な影響を与え続けています。

震災発生後の初動における緊急支援、そして復興に向けた継続的な支援を佐賀県内の動きとして「東日本大震災復興支援 佐賀から元気を送ろうキャンペーン」をはじめ、行政、企業、CSOにより主体的に復興支援活動を実施してきました。

当初、被災地の復興には10年余を要すると言われてきた東日本大震災。発生から約3年が経過した今、その悲惨な記憶は時の流れとともに希薄になり、現在、日本各地で行われている震災復興イベント等は減少傾向になっているようです。

復興の状況は大きく変わらず、現地の方々は今もなお「私たちの存在、そして起こった出来事を忘れないでほしい」という声をあげ続けていらっしゃる状況です。
そんな今だからこそ、つながり続けること、そして、決して風化させないことが大切なのだと思います!

そのような中で、今だからこそ私たちにできることは被災地の現状を佐賀の皆さんに情報発信して継続的な支援を続けることだと考えます。

この度、公益財団法人佐賀未来創造基金は、「佐賀から元気を送ろうキャンペーン(平成25年6月解散)【注1】」の活動の想いと志金を引き継ぎ、「分野指定基金」を設置しました。

東日本大震災の復興支援活動を行う佐賀県内のCSOの継続的な活動に対し、また、これからおこるかもしれない災害復興等の支援に関する活動及び佐賀県内の防災活動に対して、みんなで寄付を集める(”志金”の貯金箱)仕組みを創設します。

今年度は、復興支援活動を現在も継続している団体同士で話し合い、更なる仲間を集めて、今後の復興支援活動を「つながり」「続けていく」「風化させない」ための活動を検討・実施していきます。
復興支援活動を継続しているCSOの皆さま、ぜひお気軽にお問合せ及びご参加ください!

【注1】佐賀から元気を送ろうキャンペーンについて:
熊本県・大分県における地震発生により、同キャンペーンは平成28年4月に再結成し、NPOなどを中心とした行政・企業などとの連携・協働を行いながら新たな有志メンバーで活動を展開中です。

お問合せ  CONTACT
TEL:0952-26-2228
担当者 山田・山本・岩永 メール:info@saga-mirai.jp

設立者 佐賀未来創造基金ロゴ

わたしの「まち」にあるお困りごと

復興の状況は大きく変わらず、現地の方々は今もなお「私たちの存在、そして起こった出来事を忘れないでほしい」という声をあげ続けていらっしゃる状況です。

  • 「元気を送ろうキャンペーン(平成25年6月解散)」【注2】

【注2】佐賀から元気を送ろうキャンペーンについて:
熊本県・大分県における地震発生により、同キャンペーンは平成28年4月に再結成し、NPOなどを中心とした行政・企業などとの連携・協働を行いながら新たな有志メンバーで活動を展開中です。

『佐賀から元気を送ろうキャンペーン』

この活動のあらまし

はげまそう、よりそおう、つながろう、つづけよう

※この基金は、「佐賀から元気を送ろうキャンペーン(平成25年6月解散)」「NPO法人地球市民の会」をはじめ、現在も復興支援活動を続けているCSOとの会議や個別ヒアリングを経て設置・運営しています。

みなさんと一緒に取り組みたい活動

2016年度

助成額:175,000円/1団体
助成団体および事業について⇒ こちら

2015年度

助成実績なし

2014年度

助成額:665,000円/2団体
助成団体および事業について⇒ こちら