【申請団体報告】

「民間公益活動を促進するための休眠預金等に係る資金の活用に関する法律」(以下、休眠預金等活用法)に定める「資金分配団体」(休眠預金等に係る資金を原資として、実行団体に対し助成、貸付け又は出資を行う団体)として、休眠預金事業「新型コロナ禍における地域包摂型社会の構築事業」を公募したところ11団体から申請がありました。

・株式会社いつくし

・九州ケータリング協会

・公益財団法人佐賀県国際交流協会

・佐賀県地域共生ステーション連絡会

・特定非営利活動法人市民生活支援センターふくしの家

・特定非営利活動法人Treasures of The Planet

・一般社団法人ディーセントワーク・ライフプランプロデュース協会

・特定非営利活動法人ナガサキリハビリテーションネットワーク

・特定非営利活動法人ひまわり

・有限会社MIDORI

・一般社団法人ユニバーサル人財開発研究所

(あいうえお順)

【審査プロセス及び審査結果報告】

申請があった11団体に対して審査を行った結果、以下の団体が実行団体に内定しました。

≪審査の過程≫
◾8月8日〜 申請受付開始
◾8月8日・10日 オンラインによる佐賀県・長崎県で公募説明会開催(延べ約30名が参加)
◾8月10日~8月31日 オンラインによる佐賀、長崎両財団で個別相談対応
◾8月31日 申請受締切(11団体から申請受付)
◾9月1日~9月4日 プログラムオフィサー及び内部会議にて提出資料、審査方針(台風10号到来による臨時対応含む)について確認
◾9月5日〜9月11日 申請書類について、申請団体へヒアリング実施。審査員による事前審査開始。
◾9月16日 審査会実施
・申請団体の資料確認及び質疑応答(事前審査含む)
・各審査員の採点を合計して提示
・団体ごとにご意見(良い点や課題など)をコメント
・ボーダーラインの申請団体においてはさらに精査を行い7団体を決定

≪審査内容≫
【審査基準】
・ガバナンス・コンプライアンス
・事業の妥当性
・実行可能性
・継続性
・先駆性(革新性)
・波及効果
・連携と対話

【審査ポイント】
・現在の必要性と今後の展開への可能性
・実現可能性と緊急対応の是非
・各分野のバランス

【審査委員名簿】
<審査委員>
松尾 淳一 様(佐賀県県民環境部県民協働課 課長)※審査委員長
本多 敏博  様(長崎県県民生活環境部県民生活環境課課長)
山田 芳則 様(長崎県国際交流協会常務理事事務局長)
土井 佳彦 様(特定非営利活動法人多文化共生マネージャー全国協議会代表理事)

外部審査委員による厳正なる審査の結果、7団体が内定いたしましたので公表いたします。

内定団体名
九州ケータリング協会
公益財団法人佐賀県国際交流協会
佐賀県地域共生ステーション連絡会
特定非営利活動法人 市民生活支援センターふくしの家
特定非営利活動法人Treasures of The Planet
特定非営利活動法人ナガサキリハビリテーションネットワーク
一般社団法人ユニバーサル人材開発研究所
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申請団体

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