【申請団体報告】

「民間公益活動を促進するための休眠預金等に係る資金の活用に関する法律」(以下、休眠預金等活用法)に定める「資金分配団体」(休眠預金等に係る資金を原資として、実行団体に対し助成、貸付け又は出資を行う団体)として、休眠預金事業「新型コロナ禍における緊急被災者支援事業」を公募し、審査を実施しました。

【審査プロセス及び審査結果報告】

申請があった19団体に対して審査を行った結果、以下の団体が実行団体に内定しました。

≪審査の過程≫

■2月5日〜 公募説明会
■〜2月26日 申請受付締切
■2月27日  プログラムオフィサー及び内部会議にて提出資料、審査方針について確認
■3月1日〜3月4日 事前審査(申請団体へヒアリング含む)
■3月5日 審査会実施
・申請団体の資料確認及び質疑応答(事前審査含む)
・各審査員の採点を合計して提示
・団体ごとにご意見(良い点や課題など)をコメント
・ボーダーラインの申請団体においてはさらに精査を行い13団体を決定

≪審査内容≫

【審査基準】

・ガバナンス・コンプライアンス
・事業の妥当性
・実行可能性
・継続性
・先駆性(革新性)
・波及効果
・連携と対話

【審査ポイント】

・現在の必要性と今後の展開への可能性
・実現可能性と緊急対応の是非
・各分野のバランス

【審査委員名簿】

<審査委員>
居石 美和子 様(佐賀県県民環境部県民協働課 課長)※審査委員長
井手 善哉  様(宮崎県企業局局長)
石丸 修平 様(福岡地域戦略推進協議会事務局長)
鶴田 保子  様(社会福祉法人長崎県社会福祉協議会事務局長)
田崎 真佐恵  様(大分県消費生活・男女共同参画プラザ県民活動支援室室長)                          大石 祐介 様(公益社団法人日本青年会議所九州地区協議会九州インフラ価値向上委員会委員長)

外部審査委員による厳正なる審査の結果、13団体が内定いたしましたので公表いたします。

※なお、内定団体の申請額の詳細は、実行団体よりご提出いただきました事業計画書・資金計画書に基づき算定しております。

内定団体名
NPO法人リエラ
特定非営利活動法人日本レスキュー協会
特定非営利活動法人地域ひとネット
NPO法人KP5000
特定非営利活動法人五ヶ瀬自然学校
特定非営利活動法人 MAKE HAPPY
特定非営利活動法人熊本マンガミュージアムプロジェクト
熊本県南部豪雨ひまわり亭災害支援ネットワーク
海野建設株式会社
一般社団法人BRIDGE KUMAMOTO
一般社団法人あゆみ
特定非営利活動法人YNF
一般社団法人フミダス
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内定団体

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