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「せんせー!あのね」作品集作成と地域交流の場づくり

豊かな放課後の居場所づくりのために

【3d】「せんせー!あのね」作品集作成と地域交流の場づくり

【3d】「せんせー!あのね」作品集作成と地域交流の場づくり

10年前より、放課後児童クラブの子どもたちの作品を集め、表彰式を開催。
まだまだ放課後児童クラブの存在自体や目的も社会的に周知が難しく、放課後児童クラブで過ごすこどもたちの生き生きとした姿を綴った文集を世の中に出すことで、放課後児童クラブの事を知ってもらい、放課後児童クラブがより、豊かな放課後の居場所になるように働きかけています。
放課後児童クラブに関る指導員、保護者、こどもたち、それをとりまく地域の方々と、一日を過ごすことで交流の場と情報交換の場をつくり、また、表彰式という晴れの舞台でこどもたちが活躍でき、家族と地域がつながりを持つという場づくり(ほうかごだいすき/年に1回のイベント)を継続していくためにも、みなさんの応援とご協力をお願いいたします。
※「せんせー!あのね」とは、佐賀県の放課後児童クラブ(学童保育)に通う子どもたちの作品集です。

担当者氏名 NPO法人佐賀県放課後児童クラブ連絡会事務局 藤井良重

事業の実施背景・地域課題

放課後児童クラブは2つの大きな役割をもっています。一つはこどもたちの健全育成、もう一つは働く保護者の就労支援です。少子化が進む昨今ですが、放課後児童クラブを利用される家庭は増える一方です。放課後児童クラブを取り巻く状況としては整備が進んではいますが、まだたくさんの問題を抱えています。放課後児童クラブは2007年に法制化され、児童福祉法に放課後児童健全育成事業として位置づけられ、2011年には佐賀県の「放課後児童クラブのガイドライン」が策定されました。

事業の目的・必然性

少しずつですが、制度が整ってきています。しかし、こどもたちを取り巻く環境や、働く指導員の社会的地位の問題、ケアワーカーとしての専門性の問題、保護者の参画の問題、など整えるべき課題は山積みです。地域に開いた学童保育になるように周知と理解を広げつつ、こどもたちを取り巻く 地域の方々と一緒に地域の中で見守り育てて いく開かれた環境を一緒に作っていきたいと思っています。

事業の具体的内容

○放課後児童クラブの児童、保護者、指導員に呼び掛けて作品を募集
 選者の先生ごとに最優秀賞、優秀賞、優良賞、特別賞を設け、80人を選出
○佐賀県の放課後児童クラブのこどもの作文
○「せんせー!あのね・・・」表彰式開催と併せて地域との交流イベント
 放課後児童クラブの周知、佐賀県の放課後児童クラブの現状と課題を提示
 「せんせー!あのね・・・」文集を作成

事業実施の効果・成果

○放課後児童クラブで過ごすこどもたちのことや、働きながら子育てをしている保護者の児童クラブに対する思いや願いを知ることができます。
○表彰式と併せて地域交流イベントを行うことで、県内全域の児童クラブの様子や、現在の放課後児童クラブが抱えている問題点を提起でき、こどもたちがより良い放課後の時間を過ごすこことができるように、地域の方を巻き込んで一緒に見守り育てる環境を作っていくことができます。

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申請団体情報

NPO法人佐賀県放課後児童クラブ連絡会

団体名

NPO法人佐賀県放課後児童クラブ連絡会

代表

石橋 裕子

住所

〒845-0022
小城市三日月町久米2120-2

電話番号

0952-73-8716

FAX番号

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