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毎日新聞掲載!「チャレンジゲストハウス空き家活用助成」



 佐賀市の中心市街地に点在する空き家を利活用しようと、まちづくり団体「市中央大通りエリアマネジメント協議会」は、今年度から入居者に100万円を上限に改装費や設備購入費を助成する。第1弾としてJR佐賀駅に近い同市唐人2の木造2階建ての物件でゲストハウスを運営する事業者を募集している。締め切りは7日。【松尾雅也】
     市や地元自治会、NPO法人で組織する協議会によると、中心市街地には空き家が約150軒ある。協議会は「家主の高齢化で増加傾向にある」と懸念している。空き家が増えると、街の景観や防犯面で悪影響があり、取り壊して更地や駐車場にしても、市街地の空洞化につながる。協議会は、市が2015年に策定した市中央大通り再生計画と協働したまちづくりを進めてきた。
     今回、運営事業者を募るのは、中央大通りから約50メートル入った住宅地の民家だった物件。この2~3年は空き家になっている。築60年以上で、延べ床面積約67平方メートル。1階にキッチンやトイレ、浴室があり、2階はワンルームの居室として既にリフォームされている。家賃は水道、光熱費込みで月額約8万円という。
     入居するには3年間の事業継続といった要件がある。希望者は10日の公開プレゼンテーションで事業内容を発表し、まちづくりに携わる前向きな計画かなどの基準で選考される。助成金は県のふるさと納税で賄う。
     協議会は「ゲストハウスの運営を通し、街中のにぎわいづくりの担い手になってほしい」と呼び掛けている。問い合わせは事務局0952・20・2063。
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