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熊本支援ボランティア不足の現状が掲載されました!

9/17朝刊、9/21Webそれぞれに掲載されました。下記は、西日本新聞の下記Web版より引用しました。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/276503


9月24日(土)8時10分配信には、Yahoo!ニュースにも掲載されました!
「今は1カ月に1、2件程度」熊本地震から5カ月、ボランティア不足深刻(西日本新聞) - Yahoo!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160924-00010000-nishinp-soci #Yahooニュース


熊本本震5カ月、ボランティア不足深刻 佐賀県内の支援団体




南阿蘇鉄道の線路で草を刈るボランティア=8月18日、熊本県南阿蘇村(佐賀から元気を送ろうキャンペーン事務局提供)
南阿蘇鉄道の線路で草を刈るボランティア=8月18日、熊本県南阿蘇村(佐賀から元気を送ろうキャンペーン事務局提供)

 

 4月16日の熊本地震の本震発生から5カ月が過ぎた。現地ではまだ支援を求める人たちがいるが、熊本県外の関心は次第に薄れ、佐賀県内の支援団体もボランティアの人手確保に苦労している。

 佐賀県内のNPOや企業、法人でつくる団体「佐賀から元気を送ろうキャンペーン」は、熊本地震の被災地支援ボランティアとして、これまでに20~60代の男女約150人を登録した。しかし、一般参加者も含めた支援活動への集まりは「地震直後に比べると大きく減った」という。

 事務局チーフマネジャーの今泉隆子さん(47)は「時間が経過して被災地への関心が薄れているようだ。しかし、まだまだ必要な支援は多い」と話す。

 登録者にはボランティア情報を随時、電子メールで配信している。被災地から届く要請に応じて、震災発生から8月末までに熊本県益城町や南阿蘇村に延べ541人を派遣。がれきの撤去や物資の配送、南阿蘇鉄道の線路の草刈りなどをしてきた。

 ただ、ボランティアの参加希望や問い合わせは、大きく右肩下がり。

 4月の本震直後は1日に約20件も寄せられる日があったが「今は1カ月に1、2件程度」。今月は益城町の避難所炊き出しや同県美里町のがれき撤去にボランティアの参加を呼び掛けているが、15日現在、申し込みはゼロという。

 被災地は仮設住宅の整備で閉鎖された避難所もある。それでも今泉さんは「避難所がなくなっても支援が不要になるわけではないし、いまだに余震に不安を感じる人もいる。迅速に対応できるよう、もう一度、被災地に関心を寄せてほしい」と呼び掛けている。

 復興に向けて各種催し物の運営補助などにも人手が求められているという。

=2016/09/17付 西日本新聞朝刊=

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